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レビュー 頭脳警察 ギター 菊池琢己

のっけから駆け回る純也のギター!
相変わらず強力な毒を吐きまくるDASSのボーカル! 凄いインパクトだ。「やさぐれ」のセカンド・アルバム『偽りたい自分には 自分しか偽れない』は、ダーティなハードサウンドの中にもダンサブルでファンキーな要素がちりばめられ、聴く者を飽きさせない。
2011年に現在のリズム隊 ブル(ドラムス)、INO(ベース)が加入し、無空のジャンベと絡み合い宇宙のリズムを醸し出す。そう、「やさぐれ」の魅力は何と言っても「踊れる」こと。
これは最近のロックバンドには忘れられがちな大切な要素だと思う。中途半端なテクニックでは成り立たないのだ。的確なテクニックと感性によって築き上げられたバンドの演奏力があって初めて「踊れる」のだ。そして、決して「安定」だけではない「危険なスリリングさ」を持ち合わせている演奏。たたみかけるように突っ込んでくる歌・・・。
2014年。やっと本当にカッコ良いロックアルバムが聴けることを幸せに思う。

音楽ナタリーで紹介されました。⇒やさぐれ、6年8カ月ぶりに新作発売~http://natalie.mu/music/news/121448

 
やさぐれインタビュー掲載されました。
アルバム発売に向けてのインタビュー

Bollocks No.015

2014.9.10発売

http://www.bollocks-mag.com/bollocks/